インタビュー

インタビュー

子育てをしながらでもキャリアアップし、チームとともに脳卒中再発予防に取り組んでいきます!

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?
就職を決めた理由は交通の便がいいこと、子育てをしている私にとっては保育室完備も重要でした。また、保育室とともに、近所の幼稚園の併用もできたことは子どもの基本的な生活習慣を身につけるだけでなく、幼少期に必要な教育環境も整えることができました。そして、働きながら幼稚園の行事にたくさん参加し幼稚園ママの体験もできました。

印象に残っているエピソードを教えてください。
働きながらの子育ては大変なこともあります。子どもが病気で入院したときは、子どもとともに私自身も本当につらかった体験です。そんなときに病院まで来てくれた所属長、看護部長の優しさが、私を今日まで頑張らせてくれた原動力になっています。

将来の夢(仕事上・プライベート)を教えてください。
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師教育課程の研修に7カ月間行かせていただきました。回復期の看護師として、患者さんの目標をかなえるため日常生活動作が自立となるようチームで関わり、また脳卒中再発予防に取り組んでいきたいと思っています。


リハビリテーション科(回復期リハビリテーション病棟)勤務
看護師 職歴9年 埼玉県立衛生短期大学出身

看護師としてのキャリアアップをはかれる、やりがいのある職場です!

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?
出産を機に、保育室のある当院に就職しました。子育てをしながらの再就職であり、最初は非常勤として入職しました。看護師としての経験はありましたが、急性期と異なり医療処置に追われることなく、機能回復を目指す患者さんの生活を支援する中で、看護の原点に戻ったように感じられたことです。

現在のお仕事について教えてください。
回復期リハビリテーションの専門病院として、個々の患者さん、ご家族の目標を汲み取り、そのために何が必要なのか、チームで検討し退院後の生活を想定した援助を行なっています。その中で、24時間患者さんの側に寄り添う看護師の役割は大きく、自律性のある看護を実践することができます。

看護学生のみなさんへ!
非常勤からスタートしましたが、2年後には常勤となり、第2子の出産、育児休暇を経て、今では主任看護師として働いています。院内、院外の研修に参加するシステムも整っており、私もファーストレベル研修を修了することができました。子育てをしながらでも、看護師としてのキャリアアップをはかることができる、やりがいのある職場です。


リハビリテーション科(回復期リハビリテーション病棟)勤務
看護師 職歴10年 東海大学医療技術短期大学出身

患者さんやご家族が望む生活を取り戻すために、突き進みます!

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?
3年間子育てに専念した後、保育所を持っているところに惹かれて就職しました。正直なところ、リハビリ病院と言われてもピンとこなかったのですが、就職してみてすぐに「私はここを好きになる。」と思いました。理由は人の回復力はスゴイ!と思えたことと、スタッフの優しさ、温かさです。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?
患者さんの大切な時間に関わることの責任を感じましたが、時には共に悩み、喜び、患者さんやご家族が望む形の退院を迎えた時は本当にうれしく思います。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?
これからも優しさあふれる仲間たちと、患者さんが望む生活を取り戻すために自分たちができることを考えながら、突き進みたいと思います。


リハビリテーション科(回復期リハビリテーション病棟)勤務
看護師 職歴11年 八王子市立看護専門学校出身

尊敬できるプリセプターと一緒に仕事もプライベートも充実しています!(画像:右)

あなたのプリセプターについて教えてください。
私が働いている2階病棟は、いつも明るくにぎやかで笑いが絶えません。入職当時、私は看護学校卒業して4年目でしたが病院で働いた経験がほとんどありませんでした。先輩方はそんな私を快く受け入れてくれ、新人同様に手厚く指導してくださいました。プリセプターは経験豊富で優しく面白い、とても尊敬している先輩です。お互い変則勤務なので仕事で会う機会が少ないのですが、いつもメールや電話でフォローしていただいています。

看護学生のみなさんへ!
プリセプターとはプライベートでも旅行したり、ラフティングしたりとよく一緒に遊んでいます。
この病院の良さは残業が少なく、仕事だけでなくプライベートも大事にしたい方にぴったりだと思います。


リハビリテーション科(回復期リハビリテーション病棟)※プリセプティー勤務
看護師 職歴1年 埼玉県立高等看護学院出身

プリセプターとして仕事もプライベートも一緒に楽しめるプリセプティーに出逢えたことに感謝。(画像:左)

プリセプターとして心掛けたことは?
自分の娘ほどの歳の差のある新人看護師のプリセプターを引き受け、最初は信頼関係をどう作ったらよいのか不安でした。技術においては自分の経験から指導できますが、精神的な援助をどう図っていけるのか?ひとり立ちできるよう、仕事面ではスタッフみんなで育てていく意識で目をかけ、声をかけて協力していただきました。“仕事が楽しい”と感じているかを常に声がけをして、プリセプターとして確認していくことを意識しました。

将来の夢(仕事上・プライベート)を教えてください。
今では彼女のプライベートな面で尊敬できることがたくさんあり、一緒に楽しく仕事をすることに癒しを感じ、彼女に出逢えてよかったと感じています。今後も仕事にプライベートに一緒に楽しんでいきたいと思っています。


リハビリテーション科(回復期リハビリテーション病棟)※プリセプター勤務
看護師 職歴5年 戸田中央看護専門学校出身