教育について

研修の枠組み

研修の枠組み
研修風景

S-QUE研修

・S-QUE研究会と全日本病院協会が運営する「学び続ける病院のための研修プログラムです」
・100を超える研修プログラムから自分の学びたいものを、好きな時間でe-ラーニングで学ぶことができます。効果的、効率的学びができるよう教育員会がサポートします

ラダーレベル別研修

・それぞれのクリニカルラダー、能力開発ラダーの段階に合わせて、外部研修や院内研修を行います。看護部ラダー別研修ではそれぞれの外部研修の伝達をし、知識や経験を共有します

専門研修

・委員会のメンバーを中心にその分野の外部研修に参加したり、SQUEで学びを深めます。委員会メンバーから各部署へ知識や技術を広めます
・委員会メンバー以外が関心のある分野に参加することも可能です

トピックス

・全レベル対象の研修です
・そのときのニーズにあったものを提供します

職場インタビュー

仲良しです♪

自分の娘ほどの年の差のある中河さんのプリセプターを引き受け、最初は信頼関係をどう作ったらよいのか不安でした。技術においては自分の経験から指導できますが、精神的な援助をどう図っていけるのか?ひとり立ち出来るよう、仕事面ではスタッフみんなで育てていく意識で目をかけ、声をかけて協力して頂きました。”仕事が楽しい“と感じているかを常に声がけをしてプリセプターとして確認していくことを意識しました。 今では彼女のプライベートな面で尊敬できることがたくさんあり、一緒に楽しく仕事をすることに癒しを感じ、彼女に出逢えてよかったと感じています。今後も仕事にプライベートに一緒に楽しんでいきたいと思っています。

プリセプター 日野 (左)(戸田中央看護専門学校卒)

沢山お世話になってます。

私が働いている2階病棟は、いつも明るくにぎやかで笑いが絶えません。入職当時、私は看護学校卒業して4年目でしたが病院で働いた経験がほとんどありませんでした。先輩方はそんな私を快く受け入れてくれ、新人同様に手厚く指導してくださいました。プリセプターの日野さんは、経験豊富で優しくおもしろい、とても尊敬している先輩です。お互い変則勤務なので仕事で会う機会が少ないのですが、いつもメールや電話でフォローしていただいています。プライベートでも旅行したり、ラフティングしたりとよく一緒に遊んでいます。この病院の良さは残業が少なく、仕事だけでなくプライベートも大事にしたい方にぴったりだと思います。

プリセプティ 中河(右)(埼玉県立高等看護学院卒)